【ユーリー・バンダジェフスキー博士  2013日本講演公式ホームページ】

バンダジェフスキー博士講演DVDネット予約⇒終了

 2013/7/20の新宿文化センターの一般講演をDVDにして販売。こちらで最終(3次)予約の受け付け開始いたします。必要事項を全て記入して送信して下さい。単価は2000円。今回は先着順で50枚となります。国内送付のみに限定します。今回でネットでのこのDVD販売は最後になります(キャンセルや未入金が一定数以上あったため、今回できることになりました)。10/30(水)22:30時点で、残る申込可能枚数は、一桁になっています。お急ぎください。⇒ネット申込は終了いたしました。

 

 

バンダジェフスキー博士東京講演DVDネット予約申込先⇒終了いたしました。

 

 

 お問い合わせのある方は、引き続きこのホームページの問い合わせ欄からお尋ねください。

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 申し込み後、直ちに返信メールで振込先などのご案内を致します。ゆうちょの口座になります。受信後、3営業日以内にご入金ください。

 なお、こちらからのメールが受信できない場合がよくありますので、受信できるように、皆さんのアドレスの受信設定をお願いします(こちらからは、yahoo.co.jpのメールアドレスから送信予定、僕の個人アドレスではないアドレス)。申込いただいた方の個人情報は、当該DVDの販売配送に関して使う事は当然として、バンダジェフスキー博士及び木下黄太の関連情報提供にのみ使いますが、それ以外には利用いたしません。

 

この発売は「バンダジェフスキー講演プロジェクト」で行います。

 

特定商取引法の表示はこちらへ⇒

http://www58.jimdo.com/app/s38d74324d5e014b5/p8907c501442b7f6a/ 

申込まれた方には、下記の様な案内が届きますので、ご対応下さい。

 

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■■■【DVD代金振込のご案内】■■■

 バンダジェフスキー博士の講演DVDをお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
 このメールを受信されてから3営業日以内に、DVD代金と送料の合計を、下記口座までご入金いただきますようお願いいたします。

 

【中略・ゆうちょの口座情報など】

 

振込手数料は申し訳ありませんが、ご負担下さいませ。

送料は、下記の通りとなります。ご負担下さいませ。

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■DVD販売価格 2,000円

■送料 1枚あたり250円

※基本、ご注文枚数分の送料が必要です。1枚ごとに梱包して、メール便でポストへお届けします。

※一定枚数以上のご注文は、以下の割引送料を適用します。1箱に梱包して、宅配便にて手渡しでお届けします。ただし、北海道と沖縄を除きます。

 ・本州、四国、九州 4枚~5枚 1,000円

※海外発送は、承っておりません。
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ユーリー・バンダジェフスキー

  「チェルノブイリ 死者の声を聴く男」

 

 バンダジェフスキー博士という人はどういう人物なのか。

少なくとも彼は、他の多くの人々と異なり、チェルノブイリの現場で、真っ当に闘い続けた人であることは間違いありません。

 

 ベラルーシで、チェルノブイリ被害のある現場、1986年以後放射能汚染地域に居住し、1996~1998年にゴメリ市の複数の病院で死亡した人々の心筋、肝臓、腎臓の顕微鏡用組織標本の研究を、彼は行っています。子どもおよび大人の123件の死亡例を調査し、内訳は子ども(0~10歳)の死亡例52件、大人の死亡例71件。死亡患者や突然死の患者に対して、病理的な携帯検査と、放射性元素の計測をおこないました。

 解剖をし続けたのです。

 それだけおきた"死"に対して、解剖し、病理検査し、放射性元素の計測を続けた人物は、チェルノブイリで、他にはいません。彼は最も、その現場で、遣りとおした男です。これをソ連の中で、最も酷い圧政国でもあったベラルーシで、汚染地ゴメリの医科大学学長として、おこなった人間です。

 そして、他の核種なら問題があるかもしれないが、セシウムの体内汚染であれば、この体制下でも発表できると考えて、発表したところ、逮捕拘束されて刑務所に何年も入れられた人間です。人権団体の声が上がり、なんとか出国し、今はウクライナに住んでいます。

 結局、バンダジェフスキー博士こそ、そうした放射性物質を体内に取り込んだ場合に、人体にどういうことがおきている可能性があるのかというのを、チェルノブイリに横たわる数多くの死者から、その死因の意味合いを探り続けた専門家です。その声を拾い続けた数少ない人なのです。

 

まさに、彼は「チェルノブイリ 死者の声を聴く男」。

 

 そのチェルノブイリ死者の声は、いずれにしても、今、汚染下の日本を生きていく上で、強い道しるべになる可能性はあるのです。こうした情報をきちんと汲み取っておくことで、もし、自分や、自分の大切な人間に、何かがおきはじめた時に、どういう対応が可能なのか、考えて行動することが、出来る筈です。

 

 "死を思え"="メメント・モリ"というのも、自分たちの新たな再生の道を探すきっかけにもなるのですから。

 

 バンダジェフスキー博士自体、政府から迫害と弾圧を受け続けた人物で、今でも常に嫌がらせは続いていますし、身辺の安全は完全に保証されている状態ではありません。 そうした中で、自分の限界まで考もえて、それでもやはり、日本で語りたいという本人の思いから、今回の来日が実現しています。

 だからこそ、被曝した日本で生きている皆さんに、バンダジェフスキー博士に直接触れてほしいと強く思います。特に人数が限定されているセミナーは、皆さんに良い縁になると思っています。

 

 

 福島第一原発の事故から二年となりますが、放射能による健康被害の報告が続いている状況です。この問題について、チェルノブイリ事故で最も卓越した研究をされ、政府の迫害に屈せずに、その実状をあきらかにされたバンダジェフスキー博士が、1年4ヶ月ぶりに、再び、全国で講演や専門家向けのセミナーを開催する運びとなりました。事故後も、依然として高濃度汚染地域に多くの住民が居住していること、福島県内の小児甲状腺がんが多発と認められる状況にあること、今後さらに深刻化すると思われる健康被害について、そして、日本が直面する放射能によるあらゆる内部被曝の問題について、バンダジェフスキー博士のお話を通して、一般の皆さん、医師と専門家の皆様が認識を深める機会となりましたら幸いです。特に、この問題の解決に、医師や専門家が取り組むことが、未来へ、人々の命を繋ぐことになるのです。皆が、協力しながら、日本人の新たな一歩につながることを願ってやみません。

 

 

              【主催】「バンダジェフスキー講演プロジェクト」

              【共催】「放射能防御プロジェクト」他